立春大吉
¥4,400
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「立春(りっしゅん)」は二十四節気のひとつで
毎年2月4日頃、冬から春へと季節が移り変わる節目の日です
古くは一年の始まりとされ、新しい運気が巡り始める大切な日と考えられてきました
春先に、蕾が自然と花開くように、天地自然の正しい神気をいただき、
万民に福をもたらす縁起の良い節目とされています
「立春大吉」の文字は、縦書きにすると左右対称になり、
裏から見ても同じように読めるという特徴があります
もし災いが家の中に入り込んだとしても、「まだ入っていない」と勘違いし
同じ道をたどって外へ出ていくと信じられてきました
この風習は禅寺の習慣から広まり、現在ではお寺や神社で授与されたり、
自分で書いて用いられることもあります
立春ー新たな始まり、前向きな人生の象徴
大吉ー最大の幸運を表す言葉
一年の災いを払い、福を招く
言葉自体に「除災招福(じょさいしょうふく)」の願いが込められています
檜に手漉き和紙を巻き、一筆づつ「立春大吉」の文字を
願いを込めて書きました
精麻を編みその札に巻きつけ、神聖な札に仕立てています
2026年の立春は2月4日
立春大吉のお札は、前日の 2月3日(立春の日) に飾るのが良いとされています。
玄関、お子様の勉強部屋、大切な部屋の入り口 など
外に向けて、目より高い位置 に貼るのがよいと伝えられています
節分に欠かせない「お多福」と「鬼」を水引の飾りとしてつけました
節分の日はこちらの「お多福鬼」を楽しんでいただき、立春の日には
そちらを外して札を貼る
新春の光を受け、蕾が少しずつふくらみ花開くように、
日々の暮らしの中で、運気もまたゆっくりと整っていく——
そんな願いを込めたしつらいです
新しい一年の健康と幸せを願いながら
ぜひ節分から立春の季節に、暮らしの中へ「立春大吉」を取り入れてみてください
✴︎檜板
235mm ×140mm
*光の加減でお花の色味がお写真とちがって見えることがあります
*本物の植物を使用しているので風合いの差などはご容赦ください
*配送の揺れなどで植物の配置が変わり見え方が変わる場合があります
*繊細なお花のため配送途中で花びらなどが落ちる場合があります
*ハンドメイド品ですので、ノークレーム、ノーリターンでよろしくお願いします
気になる方はご購入をお控えください
*一点づつ違うものになります。写真は参考となります















